三井物産は後場プラス転換、第1四半期は2ケタ減収減益も市場予想上ブレ

三井物産 <8031> は後場にプラス圏へ浮上し、一時46円高(3.88%高)の1229円を付けた。3日午後1時に17年3月期第1四半期の決算を発表した。売上収益は前年同期比20.5%減の1兆199億7100万円、純利益は同36.9%減の611億4500万円と2ケタ減収減益だったが、市場コンセンサス(純利益は430億円弱)を上回った。通期の純利益予想2000億円(前期は834億円の赤字)は据え置いた。(イメージ写真提供:123RF)
三井物産は後場にプラス圏へ浮上し、一時46円高(3.88%高)の1229円を付けた。
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2016-08-03 13:15