【今夜の注目材料】7月ADP全米雇用報告など

東京市場のドル/円は、前日終盤の下落を埋める形で買いが先行しましたが101.30円台止まりで反落。午後には株価の下落幅拡大と相まって100.70円台まで反落する場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
8/3(水)
16:55 7月独サービス部門PMI確報値
17:00 7月ユーロ圏サービス部門PMI確報値
17:30 7月英サービス部門PMI確報値
18:00 6月ユーロ圏小売売上高
21:15 ☆7月ADP全米雇用報告
23:00 ☆7月米ISM非製造業指数
23:30 EIA週間原油在庫統計
8/4(木)
10:30 ☆豪6月小売売上高
※☆は特に注目の材料
ドル/円は、前日のNY市場で付けた約3週間ぶりの安値(100.674円)目前でひとまず下げ渋りましたが、きっかけ次第では3ケタ維持の攻防戦となっても不思議ではない値位置で推移しています。特に、重要経済指標の発表が続くNY市場は要警戒かもしれません。
なお、事前予想は7月ADP全米雇用報告が17.0万人増(前回17.2万人増)、7月米ISM非製造業指数が55.9(同56.5)となっています。(欧米時間のドル/円予想レンジ:100.100-101.600円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、前日終盤の下落を埋める形で買いが先行しましたが101.30円台止まりで反落。午後には株価の下落幅拡大と相まって100.70円台まで反落する場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-03 16:30