DNCは安値更新、17年3月期第1四半期の大幅減益を嫌気

 ダイキョーニシカワ(DNC) <4246> は3日引け後に発表した17年3月期第1四半期の決算で大幅な減益となったことが嫌気されて売りが先行。後場も下値を模索し、7月8日の年初来安値を割り込んだ。一時246円安(18.24%安)の1100円を付けている。売上高は前年同期比4.4%減の361億6400万円、営業利益は同25.0%減の30億5100万円だった。主要販売先への売上減に加え、新製品の量産にかかる費用の増加、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加などが響いた。業績予想は据え置いた。第2四半期累計では営業利益67億円(前年同期比19.6%減)を見込んでいる。(イメージ写真提供:123RF)
ダイキョーニシカワ(DNC)は7月8日の年初来安値を割り込んだ。
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2016-08-04 14:15