村上開明は後場急伸、第1四半期の好決算と単元株式数の変更を発表

 村上開明堂 <7292> は後場に急伸し、一時112円高(7.36%高)の1632円を付けた。5日午後1時に開示した17年3月期第1四半期の決算が好感された。売上高は前年同期比3.7%増の162億8400万円、営業利益は同24.8%増の17億1800万円だった。国内外でバックミラーの販売数量が増加した。業績予想は据え置いており、第2四半期累計で営業利益27億5000万円(前年同期比0.8%増)を見込んでいる。第1四半期の進ちょく率は6割に達した。  同時に単元株式数の変更も発表した。流動性の向上と投資家層の拡大を目的に、9月1日付で1000株から100株に引き下げる。(イメージ写真提供:123RF)
村上開明堂は後場に急伸し、一時112円高(7.36%高)の1632円を付けた。
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2016-08-05 13:45