チャームケアはストップ高買い気配、17年6月期は営業益69%増を計画

チャーム・ケア・コーポレーション <6062> は400円ストップ高の1930円買い気配。近畿地方を中心に有料老人ホームを展開する同社は5日引け後に17年6月期の業績予想を開示し、大幅な増収増益を見込んだことが買い材料視された。売上高は110億円(前期比20.2%増)、営業利益は7億5000万円(同69.3%増)を計画した。配当は期末一括で15円(前期も15円)を予定している。
8ホーム614室の新規開設を予定している。新規開設に伴う初期費用の負担が大幅に増加する見通しだが、開設2年目を経過した既存27ホームで高い入居率を維持しているほか、開設2年目を迎える首都圏3ホームも着実に入居が進んでいることを踏まえ、初期費用は十分に吸収できると見た。(イメージ写真提供:123RF)
チャーム・ケア・コーポレーションは400円ストップ高の1930円買い気配。
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2016-08-08 10:45