【今夜の注目材料】重要イベント通過で材料乏しい

 東京市場のドル/円は、前週末の米7月雇用統計の余韻が残る中、102.20円台までドル買いが先行しましたが、買い一巡後は101.90円台に小緩むなど、日経平均株価が400円近く上昇する中にあっても伸び悩む展開でした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/8(月) 16:15  スイス7月消費者物価指数 21:30  加6月建設許可件数 23:00  米7月労働市場情勢指数(LMCI) 8/9(火) 10:30  中国7月消費者物価指数 10:30  中国7月生産者物価指数  米雇用統計後の世界的な株式市場の上昇を見れば、もう少しドル/円が上昇しても良さそうに思えますが、重要イベントを一通りこなした後だけに夏季休暇入りした投資家も少なくないようで、買いが続きません。  その上、手掛かり材料にも乏しいとくれば、本日は欧米市場でも値動きが限られそうです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.700-102.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、前週末の米7月雇用統計の余韻が残る中、102.20円台までドル買いが先行しましたが、買い一巡後は101.90円台に小緩むなど、日経平均株価が400円近く上昇する中にあっても伸び悩む展開でした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-08 16:30