スクリーンは急反落、第2四半期累計の業績予想を増額も市場予想下回る

SCREENホールディングス <7735> は4営業日ぶりに急反落し、午前9時17分に137円安(11.12%安)の1095円を付けた。8日引け後に17年3月期第2四半期累計の業績予想を上方修正。営業利益を113億円から117億円(前年同期比8.2%増)に引き上げたが、依然として市場コンセンサスの120億円を下回ることから利益確定売りが優勢となった。第1四半期の営業利益も前年同期比55.2%増の51億2100万円と大幅増益を達成したものの、市場予想の60億円弱に届かなかった。通期見通しは据え置いている。(イメージ写真提供:123RF)
SCREENホールディングスは4営業日ぶりに急反落し、午前9時17分に137円安(11.12%安)の1095円を付けた。
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2016-08-09 09:15