【今夜の注目材料】方向感を欠いた展開か

 東京市場のドル/円は日経平均が堅調に推移するも反応は薄く、102.20-50円台でもみあいとなりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/9(火) 17:30 6月英鉱工業生産 17:30 6月英製造業生産 17:30 6月英貿易収支 21:15 7月加住宅着工件数 21:30 4-6月期米非農業部門労働生産性・速報 21:30 4-6月期米単位労働コスト・速報 23:00 6月米卸売在庫  23:00 6月米卸売売上高  26:00 米3年債入札(240億ドル) 8/10(水) 10:30 6月豪住宅ローン貸出 12:05 スティーブンスRBA総裁、講演  昨日に続き、本日も目玉となりそうな経済イベントが見当たりません。米7月雇用統計を通過した直後である事や、世界的な夏季休暇シーズンである事から、ドル/円相場は方向感を欠いた展開が見込まれます。  主要国株価や米長期金利に動きが見られなければ、上げたとしても2日高値(102.835円)が重く、下押したとしても8日安値(101.860円)付近で底堅く推移すると見ます。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.900-102.900円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は日経平均が堅調に推移するも反応は薄く、102.20-50円台でもみあいとなりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-09 16:45