【今夜の注目材料】東京市場での下押しの流れは続くか

 東京市場のドル/円は日経平均が安く始まるなど軟調な中、ストップを巻き込みながら101.10円台まで下落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/10(水) 23:30  EIA週間原油在庫統計 26:00  米10年債入札(230億ドル) 8/11(木) 06:00 ☆RBNZオフィシャル・キャッシュレート 07:00 ☆ウィーラーRBNZ総裁、記者会見 ※☆は特に注目の材料  昨日に続き、本日も目玉となりそうな経済イベントが見当たりません。東京市場での下押しの流れが続くのか、ドル/円相場は主要国株価や米長期金利に注目です。株安や金利低下はドル/円相場の重石となる事が予想されます。本日の安値水準である101.10円レベルを割ると、2日安値(100.674円)に向けた一段安も考えられます。  また、NZで明日早朝に金融政策が発表されます。事前予想では政策金利の0.25%引き下げがコンセンサスとなっています。また、声明で追加利下げを示唆するかにも注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.700-101.900円) (執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は日経平均が安く始まるなど軟調な中、ストップを巻き込みながら101.10円台まで下落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-10 18:00