【今夜の注目材料】7月米小売売上高

 東京市場のドル/円相場は朝に日経平均の高寄りを眺めて上昇するも、102.20円台で上値の重い様子を見せました。この後の相場の展開について、経済イベントを確認しながら考えてみましょう。 8/12(金) 18:00  6月ユーロ圏鉱工業生産 18:00  4-6月期ユーロ圏GDP改定 21:30 ☆7月米小売売上高 21:30 ☆7月米生産者物価指数 23:00 ☆8月米ミシガン大消費者信頼感指数・速報 23:00  6月米企業在庫 ※☆は特に注目の材料  本日は米国の主要経済指標が複数発表されます。それぞれ注目はされますが、中でも特に小売売上高の重要度は高いでしょう。  結果が市場予想(前月比+0.4%)よりも良好であれば、年内の利上げの可能性を意識しながらドルが買われるものと見られます。その場合、一目均衡表(日足)の雲の下限(執筆時点:102.828円)を上抜けるかどうかが焦点です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.400 - 103.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は朝に日経平均の高寄りを眺めて上昇するも、102.20円台で上値の重い様子を見せました。この後の相場の展開について、経済イベントを確認しながら考えてみましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-12 17:30