ピクスタの16年12月期第2四半期累計は大幅増益で高進捗率

■第2四半期累計は大幅増益、高進捗率で通期増額余地  ピクスタ <3416> (東マ)が8月12日発表した16年12月期第2四半期累計業績は大幅増益だった。通期会社予想に対して利益は高進捗率であり、通期増額余地がありそうだ。株価は好業績を評価して戻りを試す展開だろう。  8月12日発表した16年12月期第2四半期累計の非連結業績は、前年同期比31.1%増収、53.4%営業増益、51.2%経常増益、24.9%最終増益だった。クリエイティブ・プラットフォーム事業において購入者およびクリエイターが順調に増加した。  通期会社予想は据え置いたが、第2四半期累計の進捗率は売上高49.3%、営業利益62.6%、経常利益61.5%、純利益74.1%である。利益は高進捗率で通期増額余地がありそうだ。  株価は1900円近辺でモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。好業績を評価して5月の戻り高値2199円を試す展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)(イメージ写真提供:123RF)
ピクスタ<3416>(東マ)が8月12日発表した16年12月期第2四半期累計業績は大幅増益だった。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-15 10:00