原油相場は続伸、ドルの上値が重く原油買い

8月12日の金相場は弱い米国指標を受けて、一時1356.15まで上昇したが引けにかけて反落した。10日につけた高値を上抜けられなかったことにより、売りの圧力が高まったとみられている。市場筋からは「依然として上昇トレンドは継続している」との声もある。現在金相場は1336.70で推移している。(9:20)
8月12日の原油相場は続伸。弱い米国指標によりドルの上値が重くなっていることで、原油買いが進んでいる。また、サウジアラビアが来月の会合で市場の安定に関して協議すると報道されたことも原油の支援材料となった。市場筋からは「原油相場のトレンドが変わってきている」との声もある。現在原油相場は、44.62で推移している。(9:50)
【本日の主な経済指標】
00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-大豆(万トン)
00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-小麦(万トン)
00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高ートウモロコシ(万トン)
(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
8月12日の原油相場は続伸。弱い米国指標によりドルの上値が重くなっていることで、原油買いが進んでいる。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-15 10:30