【今夜の注目材料】薄商い、突発的な値動きに注意

東京市場のドル/円は、お盆休み期間とあって閑散としたムードの中、101円台前半で方向感なくもみ合う展開でした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
8/15(月)
21:30 ☆8月米NY連銀製造業景気指数
23:00 8月米NAHB住宅市場指数
29:00 6月対米証券投資
8/16(火)
10:30 ☆豪RBA議事録
※☆は特に注目の材料
欧米勢も夏季休暇に入った参加者が多いと見られる上に、手掛かり材料も少なめという事で大きな動きはなさそうです。ただ、薄商いの相場は時として突発的な荒い値動きを誘発する事も。念のため注意しておきたいところです。
また、明朝にはRBA議事録が公表されます。利下げを決めた今月2日の理事会の議事録であり、追加緩和に関する手掛かりが得られるか、その内容が注目されています。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.700-101.600円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、お盆休み期間とあって閑散としたムードの中、101円台前半で方向感なくもみ合う展開でした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-15 16:30