アジア航測、続急伸・・・森林測量にドローン活用と報道

アジア航測 <9233> は3日続急伸し、朝方に33円高(6.63%高)の530円を付けた。森林測量に小型無人機(ドローン)を活用すると16日付日本経済新聞が報じた。ドローンを使ったサービスを手掛けるルーチェサーチ(広島市)と共同で樹木の太さや種類、林道の有無などのデータが得られるアジア航測のレーザーを搭載した専用ドローンを開発。10月からドローンでの森林データを収集し、ヘリコプターによる測量と組み合わせて林業向けとして3年後に年30億円の受注を目指すという。(イメージ写真提供:123RF)
アジア航測は3日続急伸し、朝方に33円高(6.63%高)の530円を付けた。
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2016-08-16 10:45