FRONTEOは反落、第1四半期は営業赤字幅が拡大、為替差損や商号変更などで

FRONTEO <2158> は4営業日ぶりに反落し、一時26円安(3.48%安)の721円を付けた。15日引け後に発表した17年3月期第1四半期の決算で営業赤字が1億7600万円(前年同期は2200万円の赤字)に拡大したことが嫌気された。一部の売上計上が翌四半期以降にずれ込んだほか、新規事業関連費用、円高による為替差損、商号を「UBIC」から変更したことや米国3社統合に伴う商標権の償却、新社名告知のための広告宣伝費が重なった。通期業績予想は営業利益9500万円(前年同期比37.4%増)などを変更していない。(イメージ写真提供:123RF)
FRONTEOは4営業日ぶりに反落し、一時26円安(3.48%安)の721円を付けた。
japan,company
2016-08-16 11:30