【今夜の注目材料】7月米消費者物価指数

 東京市場のドル/円は、ストップ注文を巻き込みながら100.10円台まで下落して先月8日安値(99.979円)に迫りました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/16(火) 17:30 ☆7月英消費者物価指数 17:30  7月英小売物価指数 17:30  7月英生産者物価指数 18:00 ☆8月独・ユーロ圏ZEW景気期待指数 18:00  6月ユーロ圏貿易収支 21:30 ☆7月米消費者物価指数 21:30 ☆7月米住宅着工件数・建設許可件数 21:30  6月加製造業出荷 22:15 ☆7月米鉱工業生産・設備稼働率 25:30  ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演 --:-- ☆NZフォンテラが実施する乳製品入札 8/17(水) 07:45 ☆4-6月期NZ失業率 07:45  4-6月期NZ生産者物価指数 ※☆は特に注目の材料  今月12日の7月小売売上高や7月生産者物価指数など、予想を下回る複数の米経済指標が発表されたのがきっかけとなり、米年内利上げ観測が後退している事がドル/円相場の重石となっています。本日の米7月消費者物価指数の事前予想は、前月比±0.0%、前年比+0.9%と、いずれも前の月からの鈍化が見込まれています。予想より弱い結果となるようですと、利上げ観測が一段と後退する事となるでしょう。  また、NZドルは本日NY時間に行われる乳業大手フォンテラが実施する乳製品入札や、明日朝の4-6月期失業率に注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:99.500-100.900円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、ストップ注文を巻き込みながら100.10円台まで下落して先月8日安値(99.979円)に迫りました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-16 17:45