【今夜の注目材料】米FOMC議事録(7月26-27日分)

東京市場のドル/円は、昨日とは打って変わって101円台へと上昇しました。ただ、その後は伸び悩んでおり、欧米市場の相場展開が注目されます。まずは、今夜の注目イベントを確認しておきましょう。
8/17(水)
17:30 英7月雇用統計
20:00 南ア6月小売売上高
23:30 EIA週間原油在庫統計
26:00 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
27:00 ☆米FOMC議事録(7月26-27日分)
8/18(木)
08:50 日本7月貿易収支
10:30 ☆豪7月雇用統計
※☆は特に注目の材料
ドル/円が昨日の100円割れから急反発したのは、元来ハト派のダドリーNY連銀総裁が9月利上げの可能性に触れるタカ派発言を行った事がきっかけでした。この発言を受けて本日の米FOMC議事録への注目度がより高まったと言えそうです。
7月の声明文からは早期利上げのニュアンスは読み取れませんでしたが、その裏側で利上げに関する議論が交わされていたのかどうか、大いに気になるところです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.300-101.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、昨日とは打って変わって101円台へと上昇しました。ただ、その後は伸び悩んでおり、欧米市場の相場展開が注目されます。まずは、今夜の注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-17 16:45