18日の主な動意銘柄―日本紙など買われる、オリンパスやソフトバンクは軟調

【18日の東京株式市場】 ▽東証1部  日経平均株価 1万6486.01(-259.63  TOPIX 1290.79(-20.34)  値上がり304/値下がり1594/変わらず75  出来高18億7609万株/売買代金2兆1485億円 ▽その他の指数/為替  JPX日経400 1万1614.45(-194.08)  東証マザーズ指数 909.58(-20.21)  ジャスダック平均 2441.87(-13.32)  円相場1ドル=100.02/1ユーロ=113.16(午後5時) 【上昇銘柄】 ▽日水 <1332>  521 +11  養殖魚向け配合飼料の増産を発表 ▽日本紙 <3863>  1810 +31  食品や化粧品向けCNFの新工場建設と報道 ▽さが美 <8201>  90 +10  ユニーGHD <8270> による保有株売却でファンド主導の再建に期待 ▽PCDEP <7618>  1119 +81  批判受けサービス改定、連日安の反動で買い戻し ▽イオンファン <4343>  2350 +112  7月度は既存店で2ケタ増収達成 ▽ドウシシャ <7483>  1924 +66  上限100万株・20億円の自社株取得を発表 ▽日清食HD <2897>  5770 +190  小野薬株の一部売出しを買い材料視 ▽ドンキHD <7532>  3800 +60  17年6月期の増収増益予想を好感 ▽SFJ <9206>  3300 +190  7月度の旅客数は前年同月比9.5%増 ▽クラウドW <3900>  746 +42  年初来高値。運営サイト「クラウドワークス」会員数100万人突破 【下落銘柄】 ▽オリンパス <7733>  3200 -195  国内証券は「北米消化器内視鏡事業の回復時期が不透明」と指摘 ▽ソフトバンク <9984>  6455 -312  自己株式取得の終了発表で上昇一服感 ▽マツダ <7261>  1509 -61  一時1ドル=99円台で輸出関連株は軒並み軟調推移に ▽横河電 <6841>  1298 -43  クレディスイス証が投資判断を引き下げ ▽JACR <2124>  1170 -143  7月度は売上高28.5%増も連日高の反動で利益確定売り優勢に ▽ホシザキ <6465>  8000 -570  前日の決算説明会を嫌気か、国内外食産業の設備投資動向に慎重な見方示す ▽小野薬 <4528>  2821 -86.5  年初来安値。日清食HDなどの株式売出しで需給悪化懸念 ▽サニーサイド <2180>  786 -101  17年6月期は営業益6割減を予想 ▽総医研HD <2385>  382 -43  17年6月期は営業益36.9%増予想も市場コンセンサス下回る ▽BEENOS <3328>  2395 -95  インド投資先を中国アリババが買収協議と報道で一時S高も売りに押される ※株価は前営業日終値比(イメージ写真提供:123RF)
【18日の東京株式市場】
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2016-08-18 19:30