【今夜の注目材料】想定内ならドル/円相場への影響は限定的か

東京市場のドル/円は、日経平均の軟調推移が重石となって100.00円前後までやや値を下げています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
8/23(火)
16:30 ☆8月独製造業PMI・速報
16:30 8月独サービス業PMI・速報
17:00 ☆8月ユーロ圏製造業PMI・速報
17:00 8月ユーロ圏サービス業PMI・速報
19:30 クーレECB理事、レーン・アイルランド中銀総裁、スメッツ・ベルギー中銀総裁、講演
20:00 ☆トルコ中銀政策金利発表
23:00 ☆7月米新築住宅販売件数
23:00 8月米リッチモンド連銀製造業指数
23:00 8月ユーロ圏消費者信頼感・速報
26:00 米2年債入札(260億ドル)
8/24(水)
07:45 ☆7月NZ貿易収支
※☆は特に注目の材料
昨日はNY原油先物の下げが欧州株安へと波及し、ドル/円は下落しました。NY原油先物は昨日8営業日ぶりに反落しており、本日も引き続き軟調に推移するようならば、ドル/円相場の重石となる事が予想されます。
なお、本日は米国で7月新築住宅販売件数や8月リッチモンド連銀製造業指数等が発表されます。もっとも、26日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演に市場の関心が集まる中では、事前予想からよほどかい離しない限りドル/円相場への影響は限られそうです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:99.600-100.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日経平均の軟調推移が重石となって100.00円前後までやや値を下げています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
economic,gaitamedotcom,fxExchange
2016-08-23 17:15