リクルートHDは急反落、大株主による株式売出し発表で需給悪化懸念

リクルートホールディングス <6098> は急反落し、午前9時8分に305円安(7.37%安)の3830円まで下落した。24日引け後に大株主による株式売出しを発表し、需給悪化を懸念する売りが優勢となった。売出人は大日本印刷 <7912> 、電通 <4324> 、NTTデータ <9613> 、図書印刷 <7913> 、三井物産 <8031> などで、合計6113万4800株。最大336万5200株のオーバーアロットメントによる売出しも予定した。なお、リクルートHDの筆頭株主である凸版印刷 <7911> は売出しに参加しない。
リクルートHDは850万株(発行済株式総数の1.51%)を上限とした自己株式取得も発表した。取得価額総額は上限300億円。取得期間は8月26日-8月31日。(イメージ写真提供:123RF)
リクルートホールディングスは急反落し、午前9時8分に305円安(7.37%安)の3830円まで下落した。
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2016-08-25 09:30