【今夜の注目材料】様子見ムードが支配的に

 東京市場のドル/円は、手掛かり材料に乏しい中で100.50円を挟んで小動きとなりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/25(木) 17:00 ☆8月独Ifo景況感指数 18:30  7月南ア生産者物価指数 21:30 ☆米新規失業保険申請件数 21:30 ☆7月米耐久財受注 26:00  米7年債入札(280億ドル) --:--  米カンザスシティー連銀主催のシンポジウム(ジャクソンホール、~27日) 8/26(金) 08:30 ☆7月本邦全国消費者物価指数 ※☆は特に注目の材料  市場の関心が明日の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演に集まっており、今週中頃から様子見ムードが支配的になっています。  米国で新規失業保険申請件数や7月耐久財受注の発表が予定されていますが、こうした中では事前予想からよほどかい離しない限りドル/円相場への影響は限られそうです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.000-100.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、手掛かり材料に乏しい中で100.50円を挟んで小動きとなりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-25 17:00