【今夜の注目材料】米国の株価動向には要注意

 東京市場のドル/円は、前週末にドル高(円安)が進んだ事を好感して日本株が大幅に上昇すると、さらに円安が進むという流れの中で102.30円台まで上値を伸ばしました。欧米市場の動きを読む上で、今夜の注目イベントを確認しておきましょう。 8/29(月) 21:30 米7月個人消費支出 21:30 米7月個人所得 21:30 米7月PCEコアデフレータ 8/30(火) 07:45 NZ7月住宅建設許可 08:30 日本7月失業率 10:30 豪7月住宅建設許可  本日は英国がバンクホリデーのため休場の上、米国でも強力な手掛かりになりそうな材料は予定されていません。したがって、利上げ期待のドル高という流れにも大きな変化はないものと考えます。  ただ、米9月利上げ観測の再浮上を受けて米国株が弱含めば円を買い戻す動きに繋がる恐れもあるため、株価動向には要注意でしょう。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.700-102.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、前週末にドル高(円安)が進んだ事を好感して日本株が大幅に上昇すると、さらに円安が進むという流れの中で102.30円台まで上値を伸ばしました。欧米市場の動きを読む上で、今夜の注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-29 16:30