マーチャントは高値更新、台湾の電気自動車メーカーと協業

 マーチャント・バンカーズ <3121> は寄り付き直後に年初来高値を18円高(6.12%高)の312円に切り上げた。29日引け後に発表した台湾の電気自動車メーカー・THUNDER POWER(サンダーパワー社)との協業が買い材料視されたようだ。日本での電気自動車の販売提携、日本の自動車部品会社の紹介、日本における資金調達のアドバイス、車載用電池に関する日本の研究機関の紹介などに取り組む。  マーチャントの株価は朝方に高値を更新したあと利益確定売りに押されて軟化したが、午前10時すぎから持ち直しの動きをみせ、プラス圏へ再浮上する場面があった。(イメージ写真提供:123RF)
マーチャント・バンカーズは寄り付き直後に年初来高値を18円高(6.12%高)の312円に切り上げた。
japan,company
2016-08-30 10:45