【今夜の注目材料】8月米消費者信頼感指数

東京市場のドル/円は、日経平均の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を受け、102.30円前後まで小幅高となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
8/30(火)
17:30 7月英消費者信用残高
18:00 8月ユーロ圏経済信頼感
18:00 8月ユーロ圏消費者信頼感・確報
19:30 ☆フィッシャー米FRB副議長、一部通信社とのインタビュー
21:00 ☆8月独消費者物価指数・速報
21:30 4-6月期加経常収支
23:00 ☆8月米消費者信頼感指数
8/31(水)
08:05 8月英GfK消費者信頼感
08:50 7月日本鉱工業生産・速報
10:00 8月NZANZ企業景況感
※☆は特に注目の材料
前週末の米連邦準備制度理事会(FRB)の正副議長の発言により9月利上げ期待が浮上する中、本日は8月米消費者信頼感指数に注目です。事前予想(97.0)を上回る結果となれば期待が高まってドル/円相場の上昇要因となる事が予想されます。昨日の上伸を阻んだボリンジャーバンド2シグマ上限(執筆時102.552円)を突破すると、今月2日の上伸を阻んだ103円ちょうどに向けた一段高も考えられます。
また、ドイツで8月消費者物価指数・速報が発表されます。明日のユーロ圏8月消費者物価指数・速報の前哨戦として注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.700-103.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日経平均の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を受け、102.30円前後まで小幅高となりました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-30 16:45