アバールは急反発、東エレデバとの資本業務提携を好感

 アバールデータ <6918> は急反発し、午前9時17分に135円高(15.15%高)の1026円を付けた。4ケタ回復は6月13日以来。30日引け後に東京エレクトロン デバイス <2760> との資本業務提携を発表した。アバールは自己株式処分により議決権ベースで0.58%に相当する3万5000株を東エレデバに割り当てる一方、アバールは3000万円相当額の東エレデバ株を立会内取引を通じて取得する。29日終値から試算すると2万株(発行済株式総数の0.19%)になるという。  両社はASIC(顧客仕様の特定用途向け集積回路)やLSI(大規模集積回路)を総合的にサポートするモジュール化の企画・設計・製造、ブランド製品の高付加価値化を進めるほか、東エレデバの販売網を通じたアバール製品の販売もおこなう。(イメージ写真提供:123RF)
アバールデータは急反発し、午前9時17分に135円高(15.15%高)の1026円を付けた。
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2016-08-31 09:45