【今夜の注目材料】8月ISM非製造業景況指数

 東京市場のドル/円は、103.80円台まで値を上げた後で浜田内閣官房参与の発言に反応して103.30円台まで下押しましたが一時的でした。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 9/6(火) 18:30  4-6月期南アGDP  23:00 8月米労働市場情勢指数 23:00☆8月米ISM非製造業景況指数 --:--☆NZフォンテラが実施する乳製品入札 9/7(水) 10:30☆4-6月期豪GDP  ※☆は特に注目の材料  市場の関心が9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可否に集まる中、本日はその手がかりとして8月ISM非製造業景況指数に注目です。  事前予想(55.0)を上回るようならば利上げ期待が高まると共にドル買いが強まる事が予想される一方、予想を下回るようならばドル売り圧力が掛かる事も考えられます。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:102.900-104.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、103.80円台まで値を上げた後で浜田内閣官房参与の発言に反応して103.30円台まで下押しましたが一時的でした。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-06 17:45