WTI先物が乱高下

 6日の金相場は、米経済指標の悪化で早期利上げ観測が後退する中、ドル安進行に伴う割安感を追い風に買われ、大幅に上昇しおよそ3週間ぶりの高値を付けた。XAUUSDの終値は1350.20ドル。  6日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が乱高下。CL_の終値は44.87ドル。ドルが5週間ぶりの大幅安となったことで、原油に買いが入った。一方でロシアとサウジアラビアが市場安定で協力する意向を明らかにしたものの、具体的な措置に触れなかったことから失望が広がった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
6日の金相場は、米経済指標の悪化で早期利上げ観測が後退する中、ドル安進行に伴う割安感を追い風に買われ、大幅に上昇しおよそ3週間ぶりの高値を付けた。XAUUSDの終値は1350.20ドル。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-07 12:30