8日の主な動意銘柄―任天堂が急伸、5G関連やフィンテック関連も高い

【8日の東京株式市場】
▽東証1部
日経平均株価 1万6958.77(-53.67)
TOPIX 1345.95(-3.58)
値上がり860/値下がり923/変わらず190
出来高16億7242万株/売買代金2兆1925億円
▽その他の指数/為替
JPX日経400 1万2070.28(-48.96)
東証マザーズ指数 952.86(-4.07)
ジャスダック平均 2483.78(+2.07)
円相場1ドル=101.59/1ユーロ=114.48(午後5時)
【上昇銘柄】
▽いすゞ <7202> 1285.5 +67.5
JPモルガン証がリポートで「タイやインドネシアでトラック需要回復」と指摘
▽塩野義薬 <4507> 5104 +220
「ナルデメジン」の第3相離床試験で良好な結果
▽M2HD <8728> (監理) 1029 +150
ストップ高。インフィニティが1株1250円でTOB
▽サイバーコム <3852> 799 +100
ストップ高。ソフトバンクの「5Gプロジェクト」公表で思惑
▽任天堂 <7974> 2万7955 +3260
スマホ向けに「スーパーマリオ」投入、DeNA <2432> は一時ストップ高
▽Bガレージ <3180> 1284 +121
17年4月期第1四半期は営業利益7割増
▽OUGHD <8041> 266 +22
年初来高値。関連会社が人工飼料でクロマグロの養殖に成功と伝わる
▽さくら <3778> 995 +42
フィンテック投資急増との報道で連想買い
▽メディアスH <3154> 2833 +500
ストップ高。株式分割と配当予想の修正を好感
▽アクセルM <3624> 1600 +190
スマホ向けゲーム「ワクサガ」が350万ダウンロード突破
▽PRTIME <3922> 1382 +141
17年2月期第2四半期累計の業績予想を増額
▽ヨシックス <3221> 1795 +145
29日付で1部に昇格、17年3月期の配当予想を増額
【下落銘柄】
▽電通 <4324> 5540 -200
8月単体売上高は2.0%減
▽三菱UFJ <8306> 544 -7.3
中曽日銀副総裁の発言でマイナス金利拡大懸念が高まる
▽日本ビューH <6097> 1278 -55
17年4月期第1四半期は最終減益着地
▽楽天 <4755> 1373.5 -55.5
SMBC日興証が投資判断を引き下げ
▽イード <6038> 1350 -240
東証が信用取引の委託保証金を引き上げ
※株価は前営業日終値比(イメージ写真提供:123RF)
【8日の東京株式市場】
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2016-09-08 19:30