シャープ、反発・・・プラズマクラスターの結核感染リスク低減効果を実証

 シャープ <6753> は3営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に2円高(1.43%高)の141円を付けた。8日引け後、ジョージア国立結核病院と共同で、独自技術のプラズマクラスターに結核感染リスクを低減する効果があることを実証したと発表した。臨床研究専用のイオン発生装置を結核病院の現場に設置し、空間平均イオン濃度1立法cmあたり10万個の環境下で効果を検証。医療従事者に対する結核感染リスク低減と結核患者に対する薬剤耐性獲得の予防効果を確認できたという。(イメージ写真提供:123RF)
シャープは3営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に2円高(1.43%高)の141円を付けた。
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2016-09-09 09:00