免疫生物、後場急伸・・・尿中のタイチン断片を検出できる研究用試薬を開発

 免疫生物研究所 <4570> は後場に一時132円高(15.63%高)の976円と急伸した。13日、筋ジストロフィーなどの筋疾患やスポーツなどによる筋肉の損傷・崩壊により尿中に排出されるタイチン(タンパク質)の分解断片を測定できる研究用試薬を開発し、製造販売を開始すると発表した。尿中のタイチン断片を高感度に検出できるため検体の採取が容易で、治療効果判定や病態の確認を正確かつ容易にできる。  スポーツ、筋肉労働などによる筋肉の損傷、崩壊についてもモニターできるため、多様な用途が想定されるとした。販売開始は10月ごろを予定している。(イメージ写真提供:123RF)
免疫生物研究所は後場に一時132円高(15.63%高)の976円と急伸した。
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2016-09-13 13:45