【今夜の注目材料】英国で8月消費者物価指数など複数の経済指標

東京市場のドル/円は、朝方に101.40円台まで下押すも一時的となり、その後は102.00円台まで反発しました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
9/13(火)
17:00 4-6月期南ア経常収支
17:30☆8月英消費者物価指数
17:30☆8月英生産者物価指数
17:30 8月英小売物価指数
18:00☆9月独・ユーロ圏ZEW景気期待指数
21:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
26:00 米30年債入札(120億ドル)
27:00 8月米月次財政収支
27:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
9/14(水)
07:45 4-6月期NZ経常収支
※☆は特に注目の材料
ドル/円相場は東京市場で下値の堅さが確認されたとはいえ、昨日のブレイナード米連邦準備制度理事会(FRB)理事の発言により9月利上げ期待が後退する中では、上伸余地は限られる公算です。
米国で主だった経済イベントが予定されていない事もあり、ドル/円相場に様子見ムードが広がる可能性があります。
また、英国で8月消費者物価指数など複数の経済指標が発表されます。
ブレグジット決定後は英経済の堅調さを示す経済指標が相次いで発表されています。
投機筋のポンドショートが高水準で積み上がる中、予想を上回る伸びが示されればショートカバーを誘う事も考えられます。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.500-102.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、朝方に101.40円台まで下押すも一時的となり、その後は102.00円台まで反発しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-13 16:45