【今夜の注目材料】英国では8月雇用統計が発表

東京市場のドル/円は、日銀の追加緩和への期待感などを支えに103円台を回復。
一時103.30円台まで上値を伸ばしています。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
9/14(水)
17:30☆英8月雇用統計
18:00 ユーロ圏7月鉱工業生産
18:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
20:00 南アフリカ7月小売売上高
21:30 8月輸入物価指数
23:30 EIA週間原油在庫統計
9/15(木)
07:45☆NZ4-6月期GDP
10:30☆豪8月雇用統計
※☆は特に注目の材料
本日もドル/円相場直撃系の経済指標やイベントはありません。
このところ上昇が目立つ米長期金利の動向や、上昇・下落を繰り返している米国株を気にしながらの神経質な展開となりそうです。
また、英国では8月雇用統計が発表されます。
同国景気は欧州連合(EU)離脱決定後も堅調との見方が広がる中での雇用統計に注目が集まります。
なお、明朝はニュージーランドGDPに豪雇用統計と、オセアニアで重要指標の発表が予定されています。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:102.500-103.700円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日銀の追加緩和への期待感などを支えに103円台を回復。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-14 17:15