WTI先物が反発

 15日の金相場は反落。XAUUSDの終値は1314.40ドル。SPDRゴールド・シェアーズの金保有量は月以来の水準に低下した。投資家の間では、来週のFOMCでの利上げ観測が後退。ただ、多くが12月利上げの可能性はあるとみている。  米国株式市場の反発やドル相場の下落も、原油買いを促した。15日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反発。CL_の終値は43.70ドル。米メキシコ湾岸沿いから東部まで伸びる石油製品の主要パイプラインで9日にガソリン漏れが発生した事故で、稼働再開が来週にずれ込むとの報が伝わった。(情報提供:東岳証券)
15日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反発。米メキシコ湾岸沿いから東部まで伸びる石油製品の主要パイプラインで9日にガソリン漏れが発生した事故で、稼働再開が来週にずれ込むとの報が伝わった。
economic
2016-09-16 11:30