イード、急反発・・・VR映像プラットフォームに特許出願中の撮影システムによるコンテンツ追加

 イード <6038> は急反発し、前場に一時155円高(12.53%高)の1392円まで上昇した。20日、シータ(東京都中央区)と共同展開するVR(仮想現実)映像プラットフォーム「EINYME(エイニーミー)」に、特許出願中の撮影システムによるコンテンツを追加したと発表した。撮影システムは高解像度かつ高感度センサーを搭載したカメラ2台や立体音響マイクからなり、人間の両眼立体視における視差を忠実に再現。電源供給やカメラの熱問題などが課題となっているが、今回のシステムは長時間の撮影にも耐えられるという。(イメージ写真提供:123RF)
イードは急反発し、前場に一時155円高(12.53%高)の1392円まで上昇した。
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2016-09-20 11:45