金上昇 先安観薄れる

 金は上昇。日銀金融政策決定会合と米FOMCを控え、金の先安観が後退した。市場筋は“FOMCが金利引き上げを行わない場合、現段階では金価格の下支えになるだろう”と伝えている。現在は1315.80ドル付近での推移となっている。(11時08分現在)  原油は下落。原油価格は米国株と関連性があると言われているため、今後の米国経済にも関係してきそう。直近では下落基調が続いており、注視しておく必要がありそう。現在は43.64ドル付近での推移となっている。(11時12分現在)(情報提供:東岳証券)
金は上昇。日銀金融政策決定会合と米FOMCを控え、金の先安観が後退した。
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2016-09-20 11:15