【今夜の注目材料】米国の金融政策発表に集中

 東京市場のドル/円は、30銭程の小動きでした。  欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 9/20(火) 21:30  8月米住宅着工件数 21:30  8月米建設許可件数 25:35 ポロズ加中銀総裁、講演 9/21(水) 08:50  8月日本貿易収支 ※☆は特に注目の材料  市場の関心は、明日の日本と米国の金融政策発表に集中しています。  特段の材料が出なければ、ドル/円相場は様子見ムードのまま本日の取引を終える事も考えられます。  なお、米国で8月住宅着工件数が発表されますが、インフレや雇用といった米国の金融政策に直接的な影響を与える経済指標ではないため、反応は限られる見通しです。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.200-102.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、30銭程の小動きでした。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-20 18:15