【今夜の注目材料】米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を発表

東京市場のドル/円は、日銀の「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の発表を受けて、101.00円前後まで下落したのち102.70円台まで上昇するなど乱高下しました。
次の動きに備えるためにも、今夜と明日の注目イベントを確認しておきましょう。
9/21(水)
17:00 南アフリカ8月消費者物価指数
21:30 カナダ7月卸売売上高
23:30 EIA週間在庫統計
27:00☆米FOMC政策金利発表
27:00☆米FOMC経済・金利見通し発表
27:30☆イエレン米FRB議長会見
30:00☆RBNZ政策金利発表
9/22(木)東京休場
17:00☆ノルウェー中銀政策金利発表
20:00☆トルコ中銀政策金利発表
21:30☆米新規失業保険申請件数
22:00 米7月住宅価格指数
23:00 米8月中古住宅販売件数
23:00 ユーロ圏9月消費者信頼感・速報
未定 ☆SARB政策金利発表
※☆は特に注目の材料
日銀の「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」に対する評価が定まるには、もう少し時間がかかるのかもしれません。
とはいえ、この後待ったなしに米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を発表するため、市場の関心はそちらに移る事になります。
利上げの可能性はまずないと見て良さそうで、声明や経済・金利見通しおよびイエレン米FRB議長の会見内容が注目されます。
これらが年内利上げの可能性にどの程度コミットするのかが見どころになると考えています。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.100-103.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日銀の「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の発表を受けて、101.00円前後まで下落したのち102.70円台まで上昇するなど乱高下しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-21 16:00