【今夜の注目材料】要人発言の機会が複数予定

東京市場のドル/円相場は、午前中こそ101.20円台まで上昇しましたが、午後に入って日経平均が下げ幅拡大に動くと軟化。
欧州序盤にかけて上げ幅を消してしまいました。
この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。
9/23(金)
16:30☆9月独製造業PMI速報値
17:00☆9月ユーロ圏製造業PMI速報値
21:30 7月カナダ小売売上高
21:30☆8月カナダ消費者物価指数
23:00 バイトマン独連銀総裁、講演
25:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
25:30 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料
米国については要人発言の機会が複数予定されています。
しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わったばかりで次のFOMCまでかなり時間がある状況で、要人発言で大きく動くことはあまり期待できません。
週末を控えたポジション整理の動きに留まると見ています。
ユーロに関しては、夕方発表の各国のPMI・速報値が手掛かり材料になる可能性もあります。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.200-101.400円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は、午前中こそ101.20円台まで上昇しましたが、午後に入って日経平均が下げ幅拡大に動くと軟化。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-23 17:00