東宝は急反落、第2四半期累計の業績予想を上方修正も市場コンセンサス下回る

 東宝 <9602> は寄り付き直後に165円安(4.86%安)の3225円と急反落した。27日引け後に17年2月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正。「シン・ゴジラ」「君の名は。」などのヒットが業績に貢献し、営業利益を167億7000万円から244億円(前年同期比0.3%増)に引き上げたが、市場コンセンサスの250億円超を下回ったことから売りが優勢となった。通期の連結業績予想は現在精査中としている。第2四半期累計の決算は10月17日に発表予定。(イメージ写真提供:(C)tktktk/123RF.COM)
東宝は寄り付き直後に165円安(4.86%安)の3225円と急反落した。
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2016-09-28 09:15