Dセクション、続急伸・・・ハウスコムや慶応大などと感情汲み取るAIの開発開始

 データセクション <3905> は5日続急伸し、午前10時35分に65円高(8.85%高)の799円まで上昇した。28日、Dセクション、ハウスコム <3275> 、ビットエー(東京都港区)の3社と慶應義塾大学が共同で、話し手の感情を汲み取るAI(人工知能)カンバセーションエンジンの開発を開始すると発表した。Dセクションのビッグデータと機械学習のノウハウ、ハウスコムの蓄積データとプラットフォームなどを活用し、実践的な対話型人工知能サービスの開発を目指す。  AIカンバセーション技術は、IoT機器向けやナチュラルインターフェースへの活用、コミュニケーションロボットへの搭載、ユーザーサポート業務の自動化などで活躍が期待される。(イメージ写真提供:123RF)
データセクションは5日続急伸し、午前10時35分に65円高(8.85%高)の799円まで上昇した。
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2016-09-28 10:45