【今夜の注目材料】イエレン米FRB議長、講演

東京市場のドル/円は、原油高を背景に米株が上昇した前日の流れを引き継いで日経平均が大幅高となった事や、期末に絡んだドル買いが出た事などを受けて101.70円台まで上昇しました。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
9/29(木)
17:00 リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
18:00 9月ユーロ圏消費者信頼感・確報
18:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
18:00 プラートECB専務理事、講演
18:30 8月南アフリカ生産者物価指数
21:00☆9月独消費者物価指数・速報
21:00 フォーブス英MPC委員、講演
21:30 4-6月期米GDP・確報
21:30☆米新規失業保険申請件数
21:50 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
23:00 8月米中古住宅販売保留件数指数
23:00☆パウエル米FRB理事、講演
23:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
27:00☆メキシコ中銀政策金利発表
27:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
29:00☆イエレン米FRB議長、講演
9/30(金)
06:45 8月NZ住宅建設許可
08:30☆8月日本全国消費者物価指数
10:45☆9月中国財新/製造業PMI
※☆は特に注目の材料
海外市場でも原油高を背景とした株高が続くようならば、ドル/円相場は堅調推移が継続する公算です。
本日高値を更新するようならば、日足の一目均衡表の基準線(執筆時102.189円)に向けた一段高もあるでしょう。
また、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長を始め多数の金融当局者の講演が予定されており、こちらも注目です。
また、メキシコでは政策金利発表があります。
事前予想は利上げと据え置きで分かれています。
メキシコペソ相場は原油価格以外に金融政策発表にも備える必要があるでしょう。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.800-102.200円)(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、原油高を背景に米株が上昇した前日の流れを引き継いで日経平均が大幅高となった事や、期末に絡んだドル買いが出た事などを受けて101.70円台まで上昇しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-29 17:30