【今夜の注目材料】期末のポジション整理メインの動きになりそう

東京市場のドル/円相場は、週末・月末・期末が重なる中、100.70円台から101.70円台での乱高下となりました。
この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
9/30(金)
17:30☆4-6月期英GDP・確報
17:30 4-6月期英経常収支
18:00 8月ユーロ圏失業率
18:00☆9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
21:00 8月南アフリカ貿易収支
21:30 8月米個人消費支出
21:30 8月米個人所得
21:30 8月米コアPCEデフレーター
21:30☆7月カナダGDP
22:45☆9月米シカゴ購買部協会景気指数
23:00 9月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報
26:00 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料
期末のポジション整理メインの動きになりそうです。
相場が薄いこともあって、動きがでれば比較的大幅なものになりがちなため、荒い動きにも警戒しておく必要があるでしょう。
米国では複数の経済指標の発表と要人発言の機会が予定されていますが、よほど市場が驚く内容であったり、新規の材料が報じられでもしない限り、影響は限定的となりそうです。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.300-101.400円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は、週末・月末・期末が重なる中、100.70円台から101.70円台での乱高下となりました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-09-30 16:15