【今日のドル円】転換線を超えられるか

先週末のドル/円相場は、一時100円台後半まで下押すも、引値は101.30円台と日足の一目均衡表の転換線(101.434円)に迫った。先月27日に100円の大台付近で底堅さを見せた後は4日連続で陽線引けとなっており、堅調推移が続いている。
本日はこの流れに乗って転換線(執筆時101.434円)を引値で突破できるかがポイントとなりそうだ。先月中旬以降は引値レベルでの抵抗線となっており、同線より上で終われれば、相場は反発局面に入る可能性がある。材料面では、米9月ISM製造業景況指数(23:00)に注目したい。事前予想は50.3と、好不況の分岐点となる50を割った先月(49.4)から持ち直すと見られている。
本日の予想レンジ:100.800-102.100円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
先週末のドル/円相場は、一時100円台後半まで下押すも、引値は101.30円台と日足の一目均衡表の転換線(101.434円)に迫った。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-03 09:15