【今夜の注目材料】米9月ISM製造業景況指数の結果に注目

 東京市場のドル/円は、101円台前半を中心に方向感なくもみ合う展開でした。  欧米市場の動きに期待したいところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。 10/3(月) 16:50   仏9月製造業PMI・改定値 16:55   独9月製造業PMI・改定値 17:00   ユーロ圏9月製造業PMI・改定値 17:30☆英9月製造業PMI 23:00☆米9月ISM製造業景気指数 23:00   米8月建設支出 10/4(火) 09:30  豪8月住宅建設許可  12:30☆RBAキャッシュターゲット ※☆は特に注目の材料  米9月ISM製造業景況指数の結果に注目です。  前回8月分は、まさかの50割れとなり米利上げ期待の腰を折ってしまいました。  2カ月連続で節目の50を割り込んでしまうようだと景気減速懸念が広がり、ドル安だけでなく株安を誘発する可能性もあるため要注意です。  もっとも事前予想では、NY連銀製造業景況指数やフィラデルフィア連銀製造業指数などの先行指標が9月に持ち直した事などから50.3とわずかに改善すると見られています。  また、豪準備銀行(RBA)は明日の昼に政策金利を発表します。  今回は1.50%に据置きがほぼ確実と見られており、同時に発表する声明に注目が集まりそうです。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.800-101.900円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、101円台前半を中心に方向感なくもみ合う展開でした。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-03 19:15