象印は続急落、16年11月期業績予想の修正を売り材料視

 象印マホービン <7965> は続急落し、午前9時9分に151円安(9.33%安)の1467円まで下落した。3日引け後に16年11月期業績予想を修正したことが売り材料視されている。売上高を905億円から895億円(前期比0.3%減)、純利益を72億円から67億円(同6.1%増)に引き下げた。急速な円高の進行で海外売上高の円換算額が減少。海外生産品の原価低減効果で営業利益予想は据え置いたが、純利益は為替差損の計上が響く。想定為替レートは1ドル=105円(従来は110円)に見直している。(イメージ写真提供:123RF)
象印マホービンは続急落し、午前9時9分に151円安(9.33%安)の1467円まで下落した。
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2016-10-04 09:45