東電HD、一時急落・・・広瀬社長の発言を嫌気か

東京電力ホールディングス <9501> は後場に売りが強まり、一時34円安(7.94%安)の394円を付けた。5日、経産省が開いた「東京電力改革・1F問題委員会」の初会合にオブザーバーとして参加した東電HDの広瀬直己社長が「債務超過で倒れるリスクがあるため、制度的措置を政府に要望した」と述べたと時事通信が報じた。広瀬社長は福島第一原発の廃炉費用をまかなう方針も示したも伝えられている。(イメージ写真提供:123RF)
東京電力ホールディングスは後場に売りが強まり、一時34円安(7.94%安)の394円を付けた。
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2016-10-05 13:00