【今夜の注目材料】米9月ISM非製造業景況指数に注目

 東京市場のドル/円は、3週間ぶりの高値圏で推移しましたが、節目の103円付近では伸び悩む様子も見られました。  欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。 10/5(水) 16:50    仏9月サービス業PMI改定値 16:55    独9月サービス業PMI改定値 17:00    ユーロ圏9月サービス業PMI改定値 17:30☆ 英9月サービス業PMI 17:30    ブロードベントBOE副総裁、講演 18:00    ユーロ圏8月小売売上高 21:15☆ 米9月ADP全国雇用者数 21:30    カナダ8月貿易収支 21:30☆ 米8月貿易収支 22:30    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 23:00☆ 米9月ISM非製造業景況指数 23:00    米8月製造業新規受注 23:30    EIA週間原油在庫統計 30:00    ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演 10/6(木) 09:30☆ 豪8月貿易収支 ※☆は特に注目の材料  米9月ADP全国雇用者数と米9月ISM非製造業景況指数に注目です。  最近のドル/円の上昇は、米国の利上げ観測によるドル高に支えられている面が強く、本日の重要指標の結果もドル/円相場にダイレクトに響きそうです。  チャート的にも、日足の一目均衡表の雲の上(執筆時点:103.142円)に浮上できるか否かで今後の見方が変わりそうな重要局面に差し掛かっており、欧米市場の値動きが注目されます。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:102.200-103.600円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、3週間ぶりの高値圏で推移しましたが、節目の103円付近では伸び悩む様子も見られました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-05 17:00