メドレックスはプラス圏へ浮上、米国での痙性麻痺治療貼付剤の第1相臨床試験開始を好感

メドレックス <4586> は前場をマイナス圏で引けたが、後場にプラス圏へ浮上。一時33円高(5.97%高)の585円まで急伸する場面もあった。7日前引け後、米国で痙性麻痺治療貼付剤MRX-4TZT(チザニジンテープ剤)の第1相臨床試験を開始したと発表した。イオン液体を利用した独自技術を用いて、中枢性筋弛緩薬であるチザニジンのテープ型貼付剤を製剤開発したもの。経口剤と比較し、有効血中濃度の持続性、眠気や肝障害などの副作用の低減などが期待される。(イメージ写真提供:123RF)
メドレックスは前場をマイナス圏で引けたが、後場にプラス圏へ浮上。
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2016-10-07 13:00