東洋炭素、一時ストップ高・・・1000度でも耐える炭素材料開発と報道

 東洋炭素 <5310> は前場に一時300円ストップ高の1647円を付けた。セ氏1000度の高温でも耐久性が落ちにくい炭素材料を開発したと8日付日本経済新聞が報じた。価格は従来の炭素繊維の数倍程度になる見込みで、高い耐熱性が必要な航空機のエンジン周辺部材向けに売り込むという。炭素繊維は熱に強いが酸化して劣化しやすく、これまでは200-300度程度までしか耐えられなかった。(イメージ写真提供:123RF)
東洋炭素は前場に一時300円ストップ高の1647円を付けた。
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2016-10-11 11:30