【今夜の注目材料】米EIA週間原油在庫統計

東京市場のドル/円は、一時104.60円台まで上昇して2か月半ぶり高値を付けるも、中国9月貿易収支をきっかけに日経平均が下げに転じると103.50円台まで値を下げています。
欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
10/13(木)
21:30☆米新規失業保険申請件数
21:30 9月米輸入物価指数
21:30 8月カナダ新築住宅価格指数
24:00☆米EIA週間原油在庫統計
25:15 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
26:00 米30年債入札(120億ドル)
10/14(金)
10:30 9月中国消費者物価指数
10:30 9月中国生産者物価指数
※☆は特に注目の材料
本日は目玉となる経済イベントが見当たりませんが、東京市場でサポートとなった日足の一目均衡表の雲上限(本日は103.510円)が引き続き機能するか注目です。
同水準での底堅さが確認されれば、今年に入ってからの上値抵抗が下値支持に変化したとの見方から押し目買いが出やすいと考えられます。
104円台を回復すると、本日東京市場での高値(104.631円)に向けた一段高もあるでしょう。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:103.200-104.600円)(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、一時104.60円台まで上昇して2か月半ぶり高値を付けるも、中国9月貿易収支をきっかけに日経平均が下げに転じると103.50円台まで値を下げています。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-10-13 16:45